女医の言葉で暗示をかけられてしまった話


女医のお仕事 (朝日文庫)
朝日新聞出版
2013-03-07
おおたわ史絵

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 女医のお仕事 (朝日文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




昨日は眼科に行って緑内障の検査をしてもらいました。検査結果は「問題なし」だったので一安心です。

瞳孔を開く目薬をさされ、ピントがぼやけてくるまで30分ほど待たされてから医者に目玉の中を覗かれました。

医者はかなり高齢と思われる女性でした。いわゆる梅干婆です。しかし説明は丁寧だし、立ち居振る舞いには気品があったし、ソプラノ歌手のような声でやさしく語りかけてくれました。そうは言っても梅干婆なので発音にクセがありました。

梅干先生が目玉を覗き込みながら目の向きを指示してくれます。
上、右上、右、右下、下、左下、左、左上、正面

「正面」の発音が独特で「しゅうめん」と聞こえました。左右の目で同じことをやらされたので2回聞いたのですが、2回とも確かに「しゅうめん」と聞こえました。そのせいかもしれないのですが、今、チャーシューメンが食べたくてしょうがないです。食べたくてしゅうがないです。





いじわるばあさん (1) (朝日文庫)
朝日新聞社
長谷川 町子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by いじわるばあさん (1) (朝日文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック