北海道新幹線 はやぶさ7号

2016/4/9 8:40東京発の北海道新幹線はやぶさ7号に乗ってきました。

いい歳して前日は興奮してなかなか寝付けなかったのですが、朝6:00前に目が覚めました。寝付けなかったのは思っていた以上に自分が「乗り鉄」だったせいかもしれません。6:00前に目が覚めたのは単に加齢のせいだと思います。

はやぶさ7号が見えたら気分が高揚しました。
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はやぶさ7号は盛岡までこまち7号のお尻にズッポリと結合していきます。
みんな結合部分が見たくてしょうがないようで大勢が集まってきていました。
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念のためはやぶさのお尻も見に行ったのですが、汚れていました。穢されていました。凌辱されていました。
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グランクラスに乗るとアテンダントの佐々木さんが迎えてくれました。
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東京駅を発車すると早々に飲み物と軽食の配給がありました。ドリンクは飲み放題なのですが、まずは食前酒としてシードルをもらいました。北海道新幹線とはいっても東京発なので東京製の軽食です。
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お菓子も配給されました。
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車内販売のワゴンはグランクラスまで入ってこられないのですが、アテンダントの佐々木さんにお願いしたところワゴンが隣のグリーン車のデッキまで来たところで声をかけてくれました。サッポロクラシックが飲み放題なのでつまみを購入しました。
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11:32に盛岡駅でこまち7号が切り離されて発車して、11:34にはやぶさ7号が発車しました。


切り離しの現場を見届けたところでランチタイムです。車内販売のワゴンで買っておいた牛肉弁当を食べました。当然弁当も北海道とは関係ないものばかりでした。
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盛岡を過ぎるとトンネルが多くなります。12:11頃に青函トンネルに突入して、景色見えるまで25分ほどかかりました。
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12:57に新函館北斗駅へ到着しました。
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駅前には高い建物がなく閑散としていて侘しいのですが見晴らしはいいです。
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駅の一階では何かのイベント中でゆるキャラが並んでいたのですが、ホッキーの気持ち悪さに目を奪われました。外国人がホッキーという名前を聞いたらどう思うのか興味深いです。Hockyは「精液」という意味です。
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駅を出たら予約していたタクシーに乗り込み、一路函館空港へ向かいました。
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北斗市を離れて函館市に入ると路面電車が走っています。「湯の川」行きの電車を見たら、温泉に一泊して寿司屋に寄れるスケジュールにすればよかったと思いました。
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「どつく」って関西弁のような駅名だなと思いましたが、おそらく「ドック」のことでしょうね。
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新函館北斗駅から函館空港まではおよそ50分、定額料金5,500円でした。
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14:40発の羽田行きの便が出るまで30分ほど時間があったのでソフトクリームを買いました。氷の粒が混じったシャリシャリのソフトクリームでした。
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新幹線が札幌駅までつながるのは2030年ですが、東京から札幌まで新幹線に乗ることはないでしょう。長時間座っていると背中が蒸れて大量に汗をかくので革張りのシートはやめてほしいです。








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